euphoria

日常。記事のタイトルは執筆中に聴いてる曲です

WHAT YOU KNOW BOUT LOVE

どうしても夢日記を残したくて、GW終了間近にブログを立ち上げる。これを書き終わる頃にはGWが終わってそう、GWはもっとたくさん映画観ようと思ってたのに、なんだかんだ仕事のことばっか考えててぼけっとしてるうちに終わってしまった。悔しい。自営だから本来はGWとか関係ないんだけどね。

今朝はめっちゃ奇妙だけどなつかしい夢を見た。高校生のときに初めてできた同じクラスの友人の話。その子と明日遊びに行こうって約束したのに、別の子2人が後から無理やりその子と遊ぶ約束しにきて「明日雨だからあんたと行こうとしてるところに行くのはめんどくさいって。私たちと遊ぶから」って言いにきたの。それで、私は大人だから「そうだよね、じゃあいいよ。私とはまた遊ぼうね」って言うんだけど、その友人と2人きりになって「なんで反論しなかったの?」って責められて、意味わかんなかったけど謝った。夢の中までも人がいい私。大人になってからは何事にもはっきり言うようになったから、本当だったら「私が先約なんだから引っ込んでろ!」って言えたはずなのにな。ってちょっとへこんだ。ヘタレ。後から言いに来た子、1人は本当に高校時代に嫌がらせしてきた子だから今でも苦手意識があるのかな。高校の同級生たち今何してるんだろう?まったく興味ないし全員適当に平凡な人生を送っててほしい。私はこの先10年以内に有名になってメディアに出まくるけど、間違っても連絡よこさないでな。そういえば夢の中でもみんなマスクしてて、私だけマスクが壊れてたから駅で買ってた。もしかして大人になってからって設定の夢だったのかな。まあどちらでもいいけど。

ちな珍しい名前だった子をググったら、当時から目指してた職業に付いてて感慨深かった。夢を叶えたんだなって。特に関わりなかったけど、かわいくて巨乳だったからよく覚えてる。名字が変わってなかったからまだ結婚してないのかなぁ、かわいくて巨乳だから恋人もセフレも困らなさそうでいいな。まあ、本人にしかわからない苦悩があるかもしれないけど。

 

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そうそう、最近は教養のためにラジオでBest Hit USA聴いてるんだけどおもしろい。かなり勉強になる。アリアナの34+35が朝までファックしようって曲だったの、この番組で言及されてから気付いた。恥ずかしい。あとPOP SMOKEずっとチャート入りしててすごい。この曲好き。エモい。エモいって言葉で終わらせる人嫌いなんだけど、この曲はエモい。もうちょっとうまいこと言いたいから今度また書こう。

そういえば、昨日は「ナラタージュ」を観た。主人公が高校時代の先生を好きになる話。その先生には別居中の妻がいて、別居だから離婚するんか?と期待しつつも結局離婚しなくて、じゃあもう最後に一回抱いてもらって終わりにするってのがざっくりとしたあらすじ。私は原作が大好きだから映画は観ないようにしてたんだけど、「窮鼠はチーズの夢を見る」と同じ監督だったから観たのよ。結論から言うと、微妙だった。私の2時間返してくれってレベル。まず、オチが弱い。原作はちゃんと「主人公の結婚が決まった後、先生が自分と撮った写真を大事に持ってたと後から聞いて泣く」っていうオチがあるのに、このオチが大事なのに、何あの中途半端な…「あのときの先生は本当に好きでいてくれたんだ」って感じて切なくなるところがいいのに!まあ原作に忠実に作ろうとするのは難しいってことなのかな。それにしてもオチが弱い。雰囲気で押し通したって感じ。濡れ場も原作だったら先生としてるときは泣きながら会話するシーンあったよね?その部分の実写化が難しかったのかな、でも会話シーンないならベッドシーンなくていいんじゃない?本当はそこでもう会わないって話になったのに、あれじゃただ主人公が最後に一回やっとこ♪みたいな軽い感じで抱かれてるように見られちゃうじゃん。そうじゃないのに…と熱くなってしまった。あと先生が松潤なのもイマイチなんだよなぁ、松潤花男のイメージが強くてああいう優しいクズみたいな役は違うんだなぁ。モヤモヤするからまた原作読もう。ちな坂口健太郎はめちゃくちゃリアルでよかった。

とまあ書いてるうちにGWが終了。明日納期の案件があるんだけど、今からやれってこと?なんでもっと早くやらないんだ…まあ今から寝るので明日の私頑張ってくれ!

Go Crazy

GW3日目は朝から仕事のことを思い出して病んだ。自営なのに仕事で病むなんて聞いてない、好きなことしかやらないつもりだったのにって思ったけど、好きなことだけやるって無理なんだな。当たり前だけど、会社という後ろ盾がないから全部自分でやらなきゃいけなくて大変。嫌な客はもうお金いらないから解放してほしい、それくらい嫌。

よく「フリーランスはバックレるから〜」みたいな話を聞くけど、よくバックレられるよなと思う。バックレても別の案件でうまくやってるんだろうか?そもそもバックレるって何?着手金もらって飛ぶってこと?仕事受けたけど作業やらずに飛ぶのは、まあかなり迷惑だけど代わりを探せばいいから最悪なんとかなりそう。悪い噂広められたらどうするんだろう。自営なんて信頼関係が一番大事じゃん。私なんか返事を無視するとかズル休み程度でもめっちゃ不安になるので(それでも休むんだけど)バックレたという罪悪感で具合悪くなりそう、バチが当たりそうって思っちゃう。だからバックレられる人はメンタル強いと思う。小心者なので羨ましい。なんだかんだでまじめなので今まで一度もバックレたことない。まあ当たり前だけど、当たり前を当たり前にできる能力はあんのよ。会社をバックレるとかも無理じゃない?最近は退職代行があるみたいだけど、そういうの使わないでバックレる人ってどうしてるんだろう。聞かせてほしい。ちな私は未契約で受けた案件を他人に投げてるので罪悪感で具合悪くなってる。まあもう報酬はもらってるし、私にできることはないので忘れよう。これからは契約結んでくれない会社とは仕事しないぞ。余談だけど仕事休んでデートしたのなつかしいな。あれはズルじゃなくてちゃんと有給だったけど。

 

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今たまたまゴマキの歌ってみたを聴いたらめちゃくちゃうまくて思わずシェア。モー娘。ゴマキ推しだった。これは普段邦楽をあまり聴かない私でも知ってる曲やで。本家よりも好きだな。ゴマキが今でも活動してて嬉しいなぁ。

今日は映画観ようと思ってたんだけど、病んでてドラマしか見れなかった。「コントが始まる」おもろい。コントが絶妙につまらなくておもろい。あと芳根ちゃんがめちゃくちゃかわいい。他の作品では地味な印象だったのに、明るい役だとすごいかわいいな。いや元からかわいいんだろうけどさ。今週は菅田将暉さんの兄が「俺が再婚するときまたコントやってくれよ」って言うシーンがぐっときてうるうるした。この一言で再婚できるほどの人間力と経済力の回復=部屋から出て社会復帰することと、芸人を続けていいよってことを伝えたかったんだよね。いいセリフだなぁ、こんなセリフ書きてえ。

 

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クリス・ブラウンて歌もダンスもうまいのに捕まったりで来日直前でキャンセルしたりしてほんまなんなん。こんなに聴いてるのに一度も生で観たことないのよ、来年は観れるかなぁ。

そういえば、来年ワーホリでカナダ行こうと思ってたけどやめた。カナダは移民も多くて多様性があるし、のんびりできそうだけど別にカナダに用はないんだよな。海外進出するのは英語がうまくなりたいとかそういうんじゃないのよ。私が行きたいのはエンタメの本場、アメリカよ。涙が出るほど感動的な音楽体験をもっと作っていきたいの。だからこんなモンスタークライアントでクヨクヨしてる場合ではない!しばらくはTOEFLマーケティングの勉強をしながら虎視眈々とチャンスを待つぞ。さっき年下で売れてるプロデューサー見て落ち込んだからこれをバネに頑張りたい。では良い夜を。

Different Worlds

GW2日目は映画1本とドラマ4本の日。感想を書くのは苦手なんだけど、アウトプットの練習としてそれぞれ簡単にレビューを書いてみる。ネタバレするのでご注意ください。

 

まず映画は「窮鼠はチーズの夢を見る」を観た。漫画原作でまともな日本映画って少ないのでまったく期待してなかったんだけど、Filmarksでフォローしてる人たちが絶賛してたから見てみることに。遠目から見て成田凌吉沢亮かと思ったら大倉くんだった。どちらにせよイケメンだからいっか♪

当初はただのBL作品かと思ってたんだけど、大倉くんはノンケなのね。既婚だし。そこから成田凌が出てきて、映画のポスターみたいな関係になるまでどうなっていくのか?という視点で見てたんだけど、結局最後はくっつかず。待つという感じで終了するのでハッピーエンドではない。でもどうせくっつくんだろうなという印象。原作は知らないんだけど、どうやら結末は違うらしい。2時間以上で集中力持つか心配だったけど、主演が美形だからずっと観ていられた。濡れ場はドキドキした。顔がいいっていいな。顔がいいから流され侍でも許されるんだろうな。大倉くんは私生活でもああであってほしい。だって顔がいいんだもん。ストーリーもまあまあだけど、このシーン必要?って感じる箇所がいくつかあった。後半、なんでさっき別れたのにまたセックスしてるの?いつからヨリ戻したの?って感じたところがあった。まあでもまとまってる方なのかな。

それはさておき、成田凌の嫉妬深いところや執着心のある女々しい演技がすごいなあと思った。表情とか、繊細な心理描写がリアルだなって。あんなに人を好きになれて羨ましい。「心底惚れるってすべてにおいてその人だけが例外になっちゃうことなんですね」っていうセリフに共感。このセリフ書けるのすごい。ほとんど敬語で「あなた」って呼んでるのもぐっときた。あとは大倉くんの「あいつは苦しそうだったから。俺は幸せだったけど」がすべてだなと。好きすぎると苦しくなってしまうんだよね、わかるなあ。でもそれだと幸せになれないんだよね。死ぬほど好きな人がいた頃を思い出してちょっと泣きそうになってしまった。こういう好きすぎてしんどい作品、原作しかチェックしてないけど「ナラタージュ」とか好きだな。まあもう自分を好きになってくれる人としか付き合いたくないけど。ちなみに主題歌はないみたいなので、予告動画で使われてた曲を貼っておく。

 

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映画のレビューだけで長くなってしまった…。ドラマ1本目は「あのときキスしておけば」。これも漫画原作らしいけど、よく知らない。漫画はほぼ読まないのでついていけない。麻生久美子の自由奔放でわがままな演技上手だし似合うなぁ。松坂桃李のオタクっぽい感じもリアルでびっくり。作品のどこが好きなのかを詳細に語る感じとか愛を感じるよね。漫画が生きがいですっていうところもいい。私も音楽が生きがいだから共感する。あと井浦新麻生久美子が乗り移ったっていう現実では考えられない設定だけど、本当に女性らしさを感じる演技ですごかった。さすがだなぁ。続きが楽しみ。

ドラマ2本目は「リコカツ」。これはどうもオリジナル脚本らしい。なんだかんだで初回から見てるんだけど普通におもしろくて続きが気になる。離婚から始まるのってなかなかないよね。まず設定がいい。あと初回に瑛太を見たときキャラに癖があって見てるのしんどいかなと思ったんだけど、妻を一途に思う気持ちがちゃんと描かれててぐっとくる。離婚よ!って言ってる割にでも今は夫婦だから…って思いやりがあるのいいね。テンポが良くて心理描写がきちんと描かれてるから安心して見ていられるんだと思う。素人だけど、きっとそう。

そして3本目は今から海外ドラマを何かしら見る。これは日課。「SUITS」シーズン9の1話だけ観たけど、前シーズンからだいぶ経ってるから話を忘れてて内容が入ってこなかった。ゼインってなんで弁護士資格剥奪なんだっけ?ていうか事務所名長くね?みたいな。シーズン8から見直そうかな。あと9話で終わってしまうのも嫌なんだよね。

こないだから「ママと恋に落ちるまで」を見始めたから、こちらを先に見ようかな。これは短くて見やすいんだけど、スタッフ?観客?の笑い声が入ってるのが気になるんだよね。ラジオも作家の笑い声が大きいのが苦手なタイプ。まあとりあえず見始めちゃったからダラダラ見続けようとは思ってます。

 

そんな感じで今日は文字ばっかになっちゃった。昨日の仕事は他人に託したんだけど、うまくいってるのか不安になってきた。うまくいってますように。まあGWだし、仕事のことは忘れて明日もいろいろ見よう。では良い夜を。

Pray For Me

ついに「SUITS」シーズン9がきた!U-NEXTとプライムビデオのレンタルしかなかったけど、昨日からNetflixで配信開始したみたい。嬉しい。待ってました!でもシーズン9は10話しかないみたいでちょっと残念。たしかにマイクがいなくなってからの尻すぼみ感は否めないんだけど。結局「ママと恋に落ちるまで」はまだ観始めてないので、こっちを先に観ようかな。観たいドラマがたくさんあって毎日忙しい。

今日は「21ブリッジ」を観た。チャドウィック・ボーズマンの遺作ということで、絶対に劇場で観ようと思ってたのよ。あらすじからストーリーはなんとなく予想できてはいたんだけど、テンポがよく進んで楽しめた。やっぱり映画は100分未満がちょうどいいね。構成って大事だな。それに結構たくさん死人が出るけどグロくなくてよかった。個人的にこれは結構重要。あと麻薬と言えばFBIとかDEAが目立つ作品が多い中、今回は市警が主人公なのね。純度90%以上のドラッグってのは「ブレイキング・バッド」を思い出した。あれは何%だったっけ。ウォルターのは純度高いんだよね。ネタバレになるから書かないけど、悪人を殺してしまうのってストーリーとしての後味悪いよな〜、まあしょうがないし、アメリカって感じなんだけども。個人的に犯罪者に人権はないと思ってるので、どんどん殺してこ!みたいなスタンスには共感できる。とにかく最後までチャドが死ななくてよかった。

チャドウィック・ボーズマンは2016年から大腸ガンらしく、たしかに以前より痩せてるように見えた。殴る蹴るのアクションシーンはなかったけど、それでも走るシーンとかあって、とてもガン患者には見えなかったなあ。というかブラックパンサーの撮影時にはすでにガンを患ってたってことだよね。よく演じきれたなあ、まじすごい。なんて陳腐な感想…。兎にも角にもブラックパンサーはサントラ込みで大好きなのでまた観ようと思う。

 

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この曲がリリースされた年だっけ、ケンドリック・ラマーがフジロックのヘッドライナーだったんだよね。コーチェラのシザのステージにもゲストで出てきてAll The Starsをやってたの、めっちゃ覚えてる。多幸感でいっぱいだったな。ちなウィークエンドもコーチェラのヘッドライナーだったけどあんまり印象にない、ごめん。

 

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やっぱこの曲は最高。再生回数は驚異の約3億回。ブラックパンサーも最高だったな。映画はこうでなくっちゃ!という感じ。アメリカ人はなんだかんだでノマドランドみたいなのよりマーベルが好きなんじゃないの?少なくとも私はマーベルの方が好き、エンタメはおもしろくなくっちゃと思う。べつにノマドランドを批判したいわけじゃないんだけど。とりあえずまもなく嫌いなクライアントから連絡がくるので、それまでドラマ観て待機してます。明日は祝日!良い夜を。

It's Okay To Cry

夕方からずっと頭が痛い。お風呂に入ったら治ると思ったのにそうでもない。YouTubeを見ながらストレッチをしたら一時的に良くなったけど、夕飯時には頭が痛すぎて途中でカロナールを飲んじゃった。なんでこんなに頭が痛いんだろう?ついに脳ドックをしなきゃやばいか?と思っていろいろ調べてたら、満月前症候群っていうワードにたどり着いた。どうやら満月が頭痛を引き起こすことがあるらしい。本当に科学的な根拠があるのだろうか。よくわからないけど、今若干気圧が下がってるし気圧と満月のせいってことにしておこう。

個人的に、満月と言えばソフィーなんですよ。忘れもしない1月30日。満月を見ようとして転落してしまったと聞いて、悲しくてショックで吐きそうになりながらも死因までソフィーらしさがあって美しいなと思った。もうすぐ3ヶ月経つけど、今もずっとしんどいよね。だってもう戻ってこないんだもの。これからやろうとしてたプロジェクトもたくさんあっただろうに、もうソフィーの新曲が聴けないのが残念でならない。こんなに前衛的で刺激的な楽曲を作れる人は他にいないよね。バキバキしすぎて聴きづらい人なら結構いるけど、ソフィーはちゃんと聴かせてくれる。他のアーティストのリミックスとかコラボ楽曲とかは、まんまソフィーの曲なんだよなぁ。どの曲も一発でソフィーってわかる。プロなら当たり前なのかもしれないけど、自分らしさをここまで追求できるってなかなか簡単じゃないだろうなと素人ながらに思う。いつ聴いても新鮮で、曲を出すたびに新しい音楽体験をさせてくれた。ソフィーは未発表音源もたくさんあったらしく、どこから集めたのかわからないけどSoundCloudにいっぱいまとめられてた。ああ、これいつ出すかタイミングを考えてたのかなぁと思うと涙が出てくる。無念なんだろうか?それとも、月に行けて幸せなんだろうか。実は友人にソフィーの友人がいるんだけど、その子と話したら「彼女はもっと良い場所にいるから大丈夫」って言われてなんか安心した。本当にそうであってほしい。その子はトランスジェンダーを公表する前の悩んでた時期の様子も知ってて、ただのファンである自分より遥かにショックなはずなのに前向きな発言をしてて尊敬する。いつまでもクヨクヨしてらんないよね。ソフィーが向こうで幸せに過ごせますように。書いてて泣きそうになる、いや、泣いてもいいんだよってソフィーも言うてます。

 

youtu.be

 

本当はもう少し時間が経ってからちゃんとした追悼コメントを出そうと思ってたんだけど、急に文章がうまくなるわけないしいつ書いてもそんなに変わんないならもう出すかってことで書きました。でもソフィーは大好きだからまたちゃんとした文章を書きたいな。それにしてもアーティストの死がこんなにショックなのは初めてです。著名人の死ってどこかフィクションっぽさがあるんだけど、普段から聴いてる人だと一気にくるね。人って死ぬんだなという当たり前のことを思い知って心臓にズンとくる。

そういえば、かなり前だけどソフィーのBoiler Roomの動画が大好きで当時よく見てたのにYouTubeから消えてた…代わりにデイリーモーションに上がってたから貼っておく。

 

 

てかデイリーモーションってもしかしてアダルト系?違法ではないよね?まあいつ消えてもいいように聴いておくか。それでは良い夜を。

Devastated

アカデミー賞授賞式でしたね。「ノマドランド」が3冠かぁ。ノミネートの時点で大本命って言われてたもんね。おめでとうございます。アジア人の女性が受賞するのは初めてらしい。同じアジア人として誇らしいですね。私も観たけど、たしかにすごかった。あれって本当のノマドの人も俳優として出てるらしいです。景色も綺麗で撮影が大変そうだなと思った。ストーリーは…うん、個人的には響かなかったです。だって主人公の姉(だっけ?)とかノマドで出会った男性とか、普通に家があって一緒に暮らせそうな人がいるのになんでわざわざ過酷な道を選ぶんだろう?意地なのか?それにあんまり楽しそうじゃなかったし。仕事も不安定で大変そう。ノマドってもっと自由気ままに生きてると思ってたのに。まあそのリアルさがいいんでしょうけどね。

あと「ミナリ」も韓国の作品なんだっけ。韓国人で初の助演女優賞だそう。なんだかんだで映画も音楽も中国、韓国が強いんだなあと痛感。政治面では大嫌いで関わりたくないけど、エンタメは別。「パラサイト」は本当におもしろかったし、BLACKPINKもかっこよくて大好き。韓国のアーティストってストイックだからレベル高いそうです。すごいなあ。まあ自殺する芸能人も多いから怖いけどね。芸能界の闇。それは置いといて、日本はアニメしか作らせてもらえないのか?今上映中の映画はアニメか漫画原作の実写版ばかりな印象。昔、映画関係の人になんで実写版が多いのかって聞いたら、漫画とか小説だと何万部売れたかってデータが出てるから、動員数がある程度予測できるからって言ってた。なるほど。まあ作ったとしても観てもらえなかったら意味ないもんね。それはわかるんだけど、言い換えると映画を作ろうとして映画を作ってないわけよ。なんだかなあ。他の国もそんなもんなんでしょうか。私も観る側から作る側になりてえと強く思うわけです。

個人的には「シカゴ7裁判」を応援してた。あれはハッピーエンドだったよね。でも黒人が猿轡を噛まされてたのは衝撃的だった。現代でもBLMとかあるし、当時は人種差別もっと酷かったんだろうな。ジョージフロイドさんの事件では、元警官が有罪判決になったんだよね。本当によかった。そりゃ有罪でしょうよって感じだけど、アメリカ的にはすごいことらしいです。詳しくは調べてないのであとで記事を読んでみよう。そういえば、短編実写映画賞を受賞した「隔たる世界の2人」でジョージフロイドさんの死を彷彿させるシーンがあったよね。あれも良い作品だったなあ。タイムループものって途中で飽きてしまったり、ある程度オチが読めてしまう場合が多いんだけど、これはひねりがありつつも前向きな終わらせ方でよかったな。あとジョーイ・バッドアスが普通に俳優してたのがなんかワロタ。いや、全然違和感なくてむしろ本業俳優か?って感じでよかった。普通にイケメンだし。これは重要。

 

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ということで今日の1曲はこれ。来日公演も観に行ったなあ、なつかしい。この曲もやってたよ。欲を言えばバンドセットでやってほしかったよね。たしか直前でDJセット?だっけ、とにかくバンドセットじゃなくなったのよ。それでもかっこよかったけどね。観に行けてよかった〜。最近音楽活動してるんだろうか。あとでググろう。30分くらいで観れるからぜひ観てほしい。回し者じゃないよ。

Two Distant Strangers | Netflix Official Site

 

では今日も今からドラマを観て寝ます。

She Knows

今日も今日とてドラマをたくさん観てる。たった今見終わったのは「このサイテーな世界の終わり」。かなり昔に話題になった記憶があるけど、シーズン1は2017年らしい。4年前かあ。当時はNetflix契約してなかったんだよね。1話20分くらいでサクッと見れちゃうから、頑張れば1日で全話観れちゃう。暇か。シーズン1の1話目は、あれこれも人がたくさん死ぬ系の話なの?って思ったけど全然そんなことない。自称サイコパスのジェームスがどんどん人間らしくなっていくのが愛おしかった。ティーンエージャー特有の心の動きがたまらないんだよなぁ。かわいいよね。挿入歌はどれもピンとこなかったけど、ぐぐったらこれが出てきた。覚えてるような覚えてないような…ちなグレアム・コクソンはブラーのギタリスト。ブラーなつかしすぎる。今何してるんだろう?

 

youtu.be

 

という感じであっという間に見終わってしまったので、今日から「ママと恋に落ちるまで」でも見ようかなぁ。「ブレイキング・バッド」のウォルターが出てるらしいので。ちなスピンオフ版で「パパと恋に落ちるまで」ってのが制作されそうだったらしいけど結局流れたみたい。そういえば「ブラックリスト」はシーズン2で脱落した。1話45分くらい、1シーズン20話以上あって長いし、結構グロいし、美形がいないんだもの。今シーズン7が配信中だけど、そこまで見届ける気力ない。結末だけ知りたい。シーズン2でトムと上司が捕まって拷問されて肺を取るぞみたいに言われてるところで停止した。私、内臓系苦手なんです。骨を折るとか爪を剥がす方がまだマシ。見ると具合悪くなってしまうんだよね。過激な犯罪のニュースとかも目眩するもん。ドラマとか映画であらかじめどんなグロシーンがあるかまとめたサイトとかあってほしいんだけど。まあ自分で作るのもあれだしな、需要あったらやるけども。いや、ないだろうな…

youtu.be

 

やっぱドラマも映画も音楽に目が行ってしまうわけで。これは昨日も書いた「オザークへようこそ」に使われてた曲。たしかルースが聴いてるシーンでShazamしたんだっけ。間違ってたらごめん。音楽もいいなぁと思ったのは、ちょっと前のだけど去年観た「WAVES」かなぁ。プレイリストムービーって言われるだけあるわ。まあアメリカって感じ。我ながら雑な感想。主人公の部屋にパブロのポスターが貼ってあったのが印象的だった。私、パブロが1番好きなんです。でもみんなの1番はYeezusとかかな。どう?私もそんなに詳しくないけどね。

The Life of Pablo

The Life of Pablo

music.apple.com

 

カニエと言えば10年以上前だけどフジロックキャンセルしたんだよな。それ以来一度も日本のフェスでヘッドライナーになってないよね。まあ呼ぶ側もキャンセルされたらたまんないもんなぁ。当時は違約金もあったんだっけ?よく知らないけどヘッドライナーのギャラもすごいらしいよね。あーやっぱり海外フェス行きたいな。いつになったら行けるんだろう。結局日本の音楽フェスも今年は無理そうだもんね。つい最近、ARABAKIってフェスが中止になってたし。しょうがないっちゃしょうがないけどしんどいよねえ。中の人はやりきれないだろうなと考えるとしんどいもん。まったく関わってなくてもね。とまあドラマの話を書いてたつもりなのに音楽のフェスになっちゃった。今からドラマ何話か見て寝ます。